bookmark_borderNode.js環境で.envを使用

APIキーを直書きではなく環境変数で呼び出して使いたい・・・と思い、実装しました。

https://maku77.github.io/nodejs/env/dotenv.html

参考にしたのはこちらのサイト。

 

npmに「dotenv」というパッケージがあるらしく、こちらをまずはインストール。

npm install dotenv --save

.envファイルを作成し、環境変数を設定。

KEY1=XXXXXXXXXXX
KEY2=YYYYYYYY

最初は”XXXXXXXX”ってクォーテーションマークで囲っていたけど、不要みたい。

 

jsファイルでdotenvを参照させるため、こちらを追記。

require("dotenv").config();

あとはrequireを追記したjsファイル内で

process.env.KEY1

のように書いてやれば、設定したキーを参照できる。

 

ファイル構造はこんな感じ。

sample-app
├─app.js
└─.env

最後に、Git管理するなら.envファイルはコミットしないよう気をつける必要が。

なので.gitignoreファイルに

.env

と追記を。

bookmark_borderApatch&Node.jsの共存

Apatchを動かしている状態だとNode.jsでサーバーを立ててもNode.js側には接続できず、ApatchをストップするとNode.js側に接続できるという状態が発生した。

どうやら共存させるために手順が必要なようだ。

 

http://note.onichannn.net/archives/2451

上のサイトを参考に、httpd.confのリッスンポートとバーチャルホストのポートを80番以外に避難することで、無事に共存させることができた。

サイト内ではNode.js側はhttp-proxyを導入しているが、この手順は行っていない。

元々ポート80番以外で接続するように設定していたからかな。