bookmark_borderApatch&Node.jsの共存

Apatchを動かしている状態だとNode.jsでサーバーを立ててもNode.js側には接続できず、ApatchをストップするとNode.js側に接続できるという状態が発生した。

どうやら共存させるために手順が必要なようだ。

 

http://note.onichannn.net/archives/2451

上のサイトを参考に、httpd.confのリッスンポートとバーチャルホストのポートを80番以外に避難することで、無事に共存させることができた。

サイト内ではNode.js側はhttp-proxyを導入しているが、この手順は行っていない。

元々ポート80番以外で接続するように設定していたからかな。

bookmark_borderFileZillaを使って公開鍵認証で接続

サーバーに公開鍵認証でのみログインできるように変更したので、普段使っているFileZillaでの公開鍵認証によるログイン方法を調べることに。

 

検索したら一番最初にこちらのサイトが出てきた。

https://qiita.com/JeJeNeNo/items/291ef478a6e9adbc4c6d

私はWindowsを使っているので、こちらのサイトを参考に手探りで接続してみた。

 

  1. メニューバーから「編集」→「設定」→「SFTP」
  2. 「鍵ファイルの追加」を押し、鍵ファイルを選択。パスフレーズが設定されている場合は入力を求められるので入力。
    (※)FileZillaでは.ppk形式のみしか使えないので、鍵ファイルが.ppk形式でない場合は「FileZillaがサポートしている形式に変更しますか?」で「はい」を選択し、名前を付けて保存する。
  3. 「OK」を押して設定のダイアログを閉じる。
  4. 「ホスト」、「ユーザー名」、「ポート」を入力し、「クイック認証」を選択。
  5. パスフレーズが設定されている場合は、入力欄にパスフレーズを入力する。「OK」を押すと接続完了。

 

この手順で接続は無事完了。

 

ちなみに鍵を複数登録している場合はどうなるんだろう?と思って、同じ鍵を別名で登録してみると、接続時に新しく登録した鍵が選択されていた。

自分で鍵を選択する方法はあるのかな?

それは必要になったときに調べよう。

 

無事に接続できてよかった。

bookmark_borderPythonで月名を表示

昔Qiitaに書いていた記事をそのままこっちにも記載。

転載元:https://qiita.com/Rxxx/items/382854052b14c1764b5b

 

初めてPythonを触ったので練習として
「入力した数値に該当する数値の月名(英語3字)で表記する」
というものを作成。

 

以下、作成したコード。

#月名タプル
MONTH = ( 'Jan', 'Feb', 'Mar', 'Apr',
           'May', 'Jun', 'Jul', 'Aug',
           'Sep', 'Oct', 'Nov', 'Dec' )

#入力    
print('数値に該当する月の英語名を表記します')
num = int(input('数字を入力してください:'))

#出力判定
if 1 <= num <= 12:
    print(MONTH[num-1])   #月名出力
else:
    print("その月はありません")  #エラー

 

実行するとこんな感じ。
(入力値:2)

数値に該当する月の英語名を表記します
数字を入力してください:2
Feb

 

1~12以外の数値を入力するとこう表示される。
(入力値:14)

数値に該当する月の英語名を表記します
数字を入力してください:14
その月はありません

 

入力を数字のみに制限するのは今後の課題かな。

bookmark_borderレンタルサーバーとVPSの違い

そもそもどういう違いがあるのかあまり理解していなかったので調べてみると、こちらのサイトに分かりやすく載っていました。

ネコでもわかる!さくらのVPS講座 〜第一回:VPSてなんだろう?〜

これを読んで自分なりの解釈を纏めます。

 

レンタルサーバーについて

レンタルサーバーは、1つのサーバーの資源をみんなで共有しながら借りている状態。

いわゆるルームシェアみたいなイメージ。

同じ部屋に住んでいて1つの扉で出入りし、キッチンも共同。部屋内に自分専用のスペースはあるけど、他者からの影響はかなり受けやすい。

アプリケーションという名の家具も部屋に入れられないなど、自由度がかなり低い。

ただレンタル料は格安だし、生活必需品がすでに部屋にあるから借りたらすぐに住める状態。

 

VPSについて

VPSは、1つのサーバー(実際には仮想サーバーだけど)を丸々借りている状態。

レンタルサーバーがルームシェアなら、VPSは賃貸みたいなもの。

部屋には自分しかいないからレンタルサーバーより自由度は高いし、他者の影響は受けにくい。(受けないとは言ってない)

ただVPSは借りただけだと生活必需品がなくて、これから何もかも自分で揃えないといけない。それにセキュリティ対策なんかも必要になってくるから、住むためには知識が必要になってくる。しかもレンタル料はレンタルサーバーよりもお高め。

 

どっちを選ぶか

どちらにもメリットデメリットはあるので、サーバーを借りて何をしたいかを明確にしてから選んだほうがよさそう。

ただHPを公開したいとか、ファイルを置いときたいだけならレンタルサーバー。

SSH接続してコマンド操作したり、アプリケーションをインストールしたりが必要ならVPS・・・といった感じに。

 

レンタルサーバーは無料でも借りれたり無料試用期間があるところが多そうなので、それで試しに触ってみるのがいいかもしれないね。

bookmark_borderVPSの契約から公開まで

自分が作成したWebサービスを公開するにあたり、VPSを契約しました。

レンタルサーバーだと、契約してすぐに自分のURLをもらえてファイルをアップロードして公開・・・と簡単にできるんだけど、VPSだとそうはいかない。契約すると自分専用のIPアドレスはもらえるんだけど、http接続については自分で設定しなければいけない。

その辺のやり方とか全くわからない状態ではあったけれど、 さくらVPSで2週間のお試し期間があったので、最悪無理そうなら試用期間中に辞めればいいや~とVPSを契約しました。

 

VPS契約したらまずすること

VPS初心者さんが見ていたらぜひ知ってほしいんだけど、VPS契約してまずすることは「ファイルをアップしてhttp接続で見れるようにして・・・」ではないということ!

簡単にログインできてしまう状態だと、サーバを乗っ取られる可能性が高いということ。

その辺の初期設定については ネコでもわかる!さくらのVPS講座 ~第二回「サーバーをさわってみよう!」 を参考にして私は進めました。

すごくわかりやすいサイトでした。・・・が、それにも関わらず躓いてしまうことがちょこちょこあったので、今後その躓いた内容もブログに残していこうと思います。

bookmark_borderご挨拶

はじめまして、エンリコと申します。

初回なのでテストも兼ねてご挨拶を。

当サイトでは技術的なメモや開発したサービスなどを公開していきます。

未来の自分と、同じことで躓く誰かのお役に立つ内容を残していければなと思います。

どうぞよろしくお願いします。